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書評・読書ノート

森功『悪だくみ』文藝春秋

読書ノート(180209) 「加計学園の悲願を叶えた総理の欺瞞」とサブタイトルのついた森功著の『悪だくみ』(文 …

小林よしのり『新堕落論(ゴーマニズム宣言スペシャル)』幻冬舎

<読書ノート20180202> 久しぶりに小林よしのりの本を読んだ。『新堕落論』。彼がゴーマニズム宣言という本 …

伊勢﨑賢治・布施祐仁『主権なき平和国家』(集英社)

<読書ノート20180126> 明治政府が懸命になって解消を目指した当時の欧米先進国との不平等条約(通商条約) …

鴻上尚史『不死身の特攻兵』(講談社現代新書)2017

<読書ノート20180121> 劇作家・演出家の鴻上尚史がまさかこんな本を書いているとは思わなかった。彼のライ …

保阪正康『あの戦争はなんだったのか』 山崎雅弘『戦前回帰』

今夏の終戦記念日前後、テレビで先の大戦(=第2次世界大戦/日本の関わりを強調すると太平洋戦争/中国大陸での戦闘 …

中島岳志『親鸞と日本主義』(新潮選書)2017

8月末に出版されたばかりの本。中島岳志の講演に感動して購入。 戦前の日本を牛耳っていた日本主義(天皇制全体主義 …

山口瞳『小説・吉野秀雄先生』

1969年に文藝春秋から出た本である。複数の人物評伝から成っているが、題名にある吉野秀雄についての小説がメイン …

基調講演に触発されて—音楽表現学会2016年大会

(本稿は「音楽表現学会」での2016年の大会での基調講演についての報告のひとつとして、会員向けのニュースレター …

キム・ドクス『世界を打ち鳴らせ』を読む

キム・ドクス著/清水由希子訳『世界を打ち鳴らせ サムルノリ半世紀』岩波書店,2009を読む。2008年の夏に福 …

渡辺裕『音楽機械劇場』新書館

 『考える耳』などの渡辺裕の本を読んで興味を持ったので,この『音楽機械劇場』(新書館,1997)も読んでみた。 …

佐々木健一『タイトルの魔力』

 佐々木健一『タイトルの魔力』(中公新書,2001)はずっと以前に読んでいた。今回読み直してみたのは次のような …

渡辺裕『考える耳』『日本文化モダン・ラプソディ』を読む

 ともに春秋社から出ている渡辺裕(音楽学者/東京大学教授)の本を2冊立て続けに読んだ。  『考える耳』(春秋社 …

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